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3月 15

ツイッター縁ができました

【ツイッター=つぶやき】と簡単に思っていましたが、この伝達ツールの中にさまざまな人が生きているのだと感心し、またその中に自分も入り込んでしまったと今は思っています。ここでは本来知り合うもはずもない色々な分野の人や色々な国の人たちが当たり前のように気軽に文字での会話ができるのです。

私が子供の時にはなかった縁の作り方です。初めは何で自分のことをこうも文字にして無差別にしかもリアルタイムに教えるのだろうか?と疑問に思っていたのですが、ある一人の女性との関わりでこのような縁も悪くないのだと思うようになりました。

顔は写真の添付でそのような方なのかわかりますしリアルタイムなので一緒に喜んだり、悲しんだりと情報の共有によってどんどん彼女との距離が近くなっていったことは言うまでもありません。彼女は会社のことや趣味のアロマテラピーのこともっと細かく話せば今日の食事のことまで話しかけてくれます。もちろん悩み事もここで話しかけてくれます。

私も息子のことや生活のこと親せき付き合いのことなどその時々に合わせての今の状況を話しています。それこそ一人ごとで出る言葉に対してお互いに返事が返ってくるのです。

例えばですが今まで「はぁ、ごはんつくらなくちゃ・・何作ろうかしら?」とぽつっと一人で口にしていたことに対してフォロワーのお友達から「今日は寒いからわたしはおでんたべたいな」等と入るわけです。これこそがリアルタイムの言葉のキャッチボールになるのです。

返事が返ってくるから一人ではないんだと思わずにはいられないのです。普段の生活をそばにいなくてもある程度の状況でわかってもらえてるのではないかと錯覚かもしれませんが思えてしまう。そしてそれが嫌な気分ではないことが私にとってはうれしいことなのです。