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3月 03

LINEについて

LINEをはじめるとすぐに、友人とのやり取りはほぼLINEになりました。メールは、いちいち送信、受信が時間がかかりますが、LINEはほぼ一瞬でメッセージを送ることができます。

また、チャット形式でメッセージが出てくるので、短い文章、例えば「今日遊ぼう」とかでも、非常に送りやすいです。メールなら、遊びのお誘いなど、結構躊躇してしまうのですが、LINEなら、会話感覚で気軽にできるのです。

会話に近い分、冷たい文章、例えば、絵文字や句読点、「!」などが何もない文章だと、気が乗らないのかな、機嫌が悪いのかな、などと思われてしまいがちです。なので、会話に近いやり取りだということを念頭に置いて、会話するように抑揚をつけて(スタンプや絵文字など)メッセージを送ったほうがいいといえるでしょう。

めんどくさい時は、スタンプも非常に有効です。無料のものから有料のものまで、スタンプは本当に大量にあります。自分のその時の気分を表すスタンプを選んで、送信するだけです。

非常に簡単で、かつ的確に自分の気持ちを相手に伝えることができます。ただこれも、使い方を間違えると、相手に誤解されかねません。

私は以前、楽しかったね!というつもりで送ったスタンプが、相手には、つまらなかったという意味合いでとられてしまい、誤解されてしまったことがありました。

しかも相手はグループだったので、ハブられそうになってしまったのです。特に中高生は、スタンプの意味合いをよく考えて使ったほうがいいでしょう。

上記のように、LINEは、使い方に少し気を付ければ、友人や知り合いとメール以上に、よりつながる、より気持ちを分かち合えるツールと言えるでしょう。